フーカス

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フーカスとは

フーカスは日本では元来ヒバマタとも呼ばれている海草の一種で、北海の北欧諸国沿岸および大西洋沿岸で良く取れる、岩に固着する海草(褐藻煤)です。

フーカスの基部に近い部分は円柱状になっていて、フーカスの上部は平らになり叉状に分岐しています。

フーカスには比較的明瞭な中肋がありますが葉の先端近くで消えます。

フーカスに含まれている栄養素には、ヨウ素、マグネシウム、亜鉛などのミネラルやビタミンなどがあります。

中でもフーカスがほかの海藻類と比べても特に、ヨウ素をたくさん含んでいます。

そのためフーカスは脂肪の代謝を促進するといわれていて、女性のお尻や太ももにあらわれ下半身太りの原因とも言われているセルライトをケアする働きが期待されています。

メタボリックシンドロームと特定健診

今、日本でメタボリックシンドロームが、大きな問題になっています。 最近ではメタボリックシンドロームも日本で認知されてきていて、メタボなどと略して呼ばれることも多くなってきています。

メタボリックシンドロームは直訳すると代謝症候群と訳されます。

メタポリックシンドロームのそもそもの原因は、食べすぎや運動不足が原因で内臓のまわりの主に小腸を包んでいる腸間膜の周辺に、脂肪が蓄積しさまざまな生活習慣病を招きやすい状態のことです。

メタポリックシンドロームによって、高血圧・高血糖や、血液中のコレステロールや中性脂肪が増えすぎた状態になる高脂血症のうちの複数の病気が重なって起こるようになります。

このような実情から、2008年4月から特定保健健診でメタボリックシンドロームも健診対象となりました。

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